私の脳梗塞後遺症克服・高血圧対策
■はじめに
30代半ば、私は、一つの営業所の所長として一つの県の半分を担当し、与えられた仕事を聖業として、命をかけてやっていくことを誓って赴任しました。自分にははるかかなたに見える目標数字、毎週3回の業務報告によるプレッシャー、部下は二人。文字通り1日24時間、命をかけて仕事に取り組んだ結果、ある程度の成果は出せるようになりました。しかしそうようになった途端に異動を命じられました。1年と9ヶ月。次の赴任地は、そこのエリアでもっとも成績が落ち込んでいるところでした。そこで、また1年。次は1年数ヶ月、というように軌道に乗りかけたら異動の連続でした。
管理職の方なら分かると思いますが、落ち込んでいる部署を普通にするには、普通のところを現状維持または微増させるパワーの3倍以上のパワーが入ります。
私は、不器用な正確なので、文字通り、命をかけて仕事に取り組みました。文字通り24時間仕事のことが頭から離れませんでした。その結果、不本意ながら、ずっと定期健康診断で高血圧の診断を受け、それ以来ほとんど下がった経験はありませんでした。
■日本では約3300万人の成人が高血圧!
私たちは生命を維持し活動するために、血液を通して細胞に絶え間なく酸素や栄養素を供給する必要があります。血液が体の隅々に送り込まれるときに、血管の壁に与える圧力を「血圧」といいます。ところが、何らかの原因で血圧が高くなりすぎると、血管や心臓に負担がかかり動脈硬化や心肥大などの弊害を起こし、脳卒中や狭心症、心筋梗塞(こうそく)、腎障害などの命にかかわる合併症を引き起こす危険性が高まります。そのため、血圧がある一定のレベルを超えた場合を「高血圧」として、適切な治療をすることが必要になります。
わが国では日本高血圧学会により高血圧の治療ガイドラインが提唱されており、「収縮期血圧が140mmHg(ミリ水銀柱)以上、または拡張期血圧が90mmHg以上」を高血圧と定義しています。この定義を日本の成人に当てはめると、実に高血圧の人は約3300万人にのぼります。つまり、成人の3人に1人が高血圧ということになります。
■私も長年高血圧で苦しんできました
いつも顔は赤らみて、頭の後ろ、首の上のあたりが重く、肩もいつも張っていました。私は、いつも中等症高血圧か重症高血圧でした。昼食後は横になるようにと言われていても実際に横になったことはほとんどなく、なったときは本当に具合の悪い時でした。 だから、高血圧対策にかけた費用というのは半端なものではありませんでした。いいと言われれば高額でもすぐに購入してやってみました。しかし、残念ながら毎日続けることができないので、なかなか効果が出ません。そして、また、次のサプリを買ったり、体操をしてみたりと、まるでジプシーのようでした。
■ある日突然やってきた!
ある日突然、本当に突然に、身体の右半身に強烈な電流のようなものが走り、一番恐れていた脳梗塞に襲われました。働き盛りの40代でした。意識がなくなる前に病院に運ばれましたので、命に別状はなかったのですが、(今もこうして生きていますから)右半分の脳までがしびれていく様を体験した時は、このまま植物人間になってしまうのかなと思うほどでした。こうした恐怖を高血圧の方に体験してほしくないと思います。
■薬を飲み続けても根本的な解決にならない!
約2ヵ月後、後遺症として、右手をはじめ右側のしびれが残った状態で退院しました。当然、薬も飲み続けましたが、この時だって、薬を飲み続けていながらなってしまったのです。だから、薬で強制的に血圧を下げても、まったく根本的解決になっていませんでした。ますます薬に頼っていては、自然治癒力がなくなるだけで、自分自身の身体の力で下げていかなくては、元に戻るどころかもっと悪くなると思います。
だからその時からです。真剣に高血圧対策を探し始めたのは…。今まで以上にお金もかけて探し求めました。だから、高血圧に関してはかなり詳しくなったと思います。
ところがあるきっかけで、毎日、しかも、ほとんど意識することなく高血圧対策ができてしまう画期的な方法を見つけてしまいました。 おそらく、日常生活を送りながら継続的に血圧を下げ続ける一番簡単でお金がかからない方法であろうと思います。
■その結果、どのようになったかといえば…
以前、退院後数年経っても右手のしびれは取れていなかったので、医者に質問したことがあります。
私 「この右手のしびれはとれるのでしょうか?」
医者「いいえ、一生つきあってもらわなければならないと思います。」 と言われていたのです。
しかし、現在は、その右手のしびれがほとんどありません。治ったのです。 血圧についてはこのようになりました。
以前 平均170-115くらい(高い時は185くらい)
降圧剤を飲めば、平均130-85くらい。
当然右手のしびれあり 現在 薬を飲まなくても平均130-85くらい。まったく右手のしびれはありません。
■しびれもなく、さわやかです!
奇跡のようです。たまに薬を飲んだ時には110-70くらいになります。データを取るために時々薬を飲んでいますが、頭の重たさや身体のだるさはまったくありません。
しかも、家庭でできるのですから、まだ高血圧になっていない方にとっては、高血圧にならないための予防策になりますし、すでに高血圧になっている方、そうあなたですが、あなたにとっては、続けることを意識することなく自然に血圧が下がり、正常に戻してくれるようになると思います。
■血圧が上がる原因
1.塩分の摂りすぎ
現代人は多かれ少なかれ皆、現代の生活習慣により、塩分を取りすぎてしまいます。私も、医者から何回も聞きました。「塩分の摂りすぎに注意してください。水分を多くとってください」と。
塩を摂り過ぎたらどうなるかというと、腎臓への負担や血液量の上昇によって血圧が上がります。その時、水分をたくさん摂るとかえって血液量が増え、更に血圧が上がっていきます。
2.食べ過ぎによる肥満 - 中性脂肪・コレステロール
また、血圧を上げる原因として食べ過ぎによる肥満もあります。中性脂肪やコレステロールの摂り過ぎによって動脈硬化を進め、結果として血圧の上昇を招いてしまいます。
私は、身長174cm、体重70kg(68~73kgの増減はあります)で、体脂肪約17%で、中肉中背のスポーツマンタイプの体をしています。ただ、内臓脂肪の数値が高いのが悩みです。おそらく、私の血液はまだドロドロで血管内には油や老廃物が付着しており、詰まり易い状態であると思います。
妻とサウナに行った時は男女別々なので分からなかったのですが、岩盤浴に行った時は男女一緒だったので、びっくりしたことがあります。私の汗は大粒でなかなか蒸発しないのですが、妻の汗はまるで汗をかいていないようにサラサラと蒸発していました。これが血管内の状態を非常によく表しているそうです。
あなたの汗は大粒ですか?それとも小粒でサーッと蒸発していきますか?よく手のひらに汗をかいてべっとりの方がいらっしゃいますが、これが血液サラサラとドロドロのチェックポイントになります。この場合の対策は、適度な運動と適度な食事になります。
3.カルシウム不足
カルシウムの摂取不足により血圧が上昇しやすくなることは医学上分かっています。しかし、そのメカニズムはまだ解明されていないそうです。ただ、疫学的な研究ではカルシウム摂取量の多い地域では高血圧の患者さんが少ないという報告がされています。
少し古いのですが、「平成11年国民栄養調査」によると、日本人はカルシウムの摂取が不足しています。現在であっても一向に改善されたとはいえませんので、もっとカルシウム不足になっていると思います。その結果、日本人の成人の3300万人が高血圧になっているのでしょう。私もあなたも。
ちなみに、カルシウムの多く含まれているものとして、牛乳やヨーグルトなどの乳製品、小魚、豆腐などがあります。 このHPで紹介しているコーラルサンド(R)365はそういう意味では、理想的なお水であります。ぜひ一度試してみてください。
■血圧を下げるための対策
塩分の摂り過ぎに注意しましょうに対して では、塩を取らなければいいかといえば塩もまた体に必要なもの…です。外食している人は家庭で食べる何倍も塩分を摂っていますし、普通に家庭で食事をしていても、現在食生活は塩分の取りすぎになります。ここが大きな問題です。 実は、血圧を上げる真の原因は塩そのものではなく、塩の中にあるNa(ナトリウム)です。ナトリウムの摂り過ぎが原因なのです。 それなら、どうすればいいのでしょうか? 今後、ナトリウムを摂らないため、塩を一切摂らなければいいのでしょうか? しかし、そんなことは不可能です。 では、水をたくさん飲んで、薄めればいいのでしょうか? でも、体内の中に入ったNa(ナトリウム)の量自体は変わりません。多すぎるのです。
【塩分のとりすぎ要注意】 日本人は現在、1日に約13gの塩分をとっています。これを7gにするのが理想です。そのためには、料理には減塩しょうゆや減塩みそを使い、食卓塩を置かない、おみそ汁や漬け物を食べすぎないようにするなどの工夫が必要です。
答えの一つを言いましょう。答えはいたってシンプルなのです。 体の中に取り過ぎたNa(ナトリウム)を体外に出せばよい。 実は、そのNa(ナトリウム)を体外に出す作用があるのが、カリウムです。
化学の授業で学んだ化学記号Kの元素です。このK(カリウム)が体内に入るとNa(ナトリウム)が体外に出され、体内のナトリウムバランスが保たれるのです。
【医学的な説明を引用】
・ カリウムは、体内の余分なナトリウムを排泄(はいせつ)して、血圧を下げる働きがあります。カリウムには細胞内にたまっているナトリウムを腎臓から尿中に追い出す作用があります。しかし日本人はカリウムの摂取量が国際的に見ても少なく、これもまた高血圧が多い理由となっています。
・ カリウムは、血管壁にとりついているコレステロールや塩化ナトリウムを中和して、尿として体外に排出する働きをしますので高血圧の方に有効です。
・ カリウムは血圧を下げる作用があり、肝臓中のナトリウムの再吸収を抑制し、尿中へのナトリウムの排泄を促進します。主にカリウムはナトリウムと対抗して働きます。主な作用は、筋肉の伸縮に関与し、細胞内の浸透圧やphの維持、ガンの予防や治療に有効です。血圧を正常に保ち、ストレス(イライラ)の緩和や筋肉痛を緩和します。
・ カリウムが欠如すると疲れやすくなったり、便秘になりやすくなったり、吐き気、食欲不振を起こしやすくなります。また、不整脈、高血圧、心不全、関節炎等も起きやすくなります。
・ 塩分のもとであるナトリウムを摂りすぎると、腎臓への負担や血液量の上昇によって血圧が上がります。この高血圧の原因であるナトリウムと正反対の存在がカリウムです。カリウムには血管を拡張する働きがあって直接血圧を下げる働きがあるほか、血中の余分なナトリウムを排泄する働きもあります。つまりなかなか食事で減塩のできない人に効果的なミネラルなのです。
このように、血圧の高い人はK(カリウム)を体内に多く摂り入れることによってナトリウムバランスが正常になります。 また、カルシウムを補給することによってホルモンバランスを正常に保ち、血圧上昇を抑えることができます。
【医学的な説明を引用】
・ カルシウムは細胞の活動に重要な役割を持つミネラルで、血管の収縮に関わっています。カルシウムが不足すると、体内ではカルシウムを上昇させるホルモンが分泌されます。これが血管に作用して血管内のカルシウムを増やし、血管が収縮しやすくなって血圧が上昇します。一見、カルシウムを摂取すると血圧が上がるように感じますが、大切なのはカルシウムを補給して不足を防ぎ、このホルモンが分泌しないようにする事なのです。つまり、カルシウムをたくさん摂ると血圧が下がるのではなく、不足状態を補う事で血圧上昇を抑えるという事です。
・ 日本人は欧米人に比べてカルシウム摂取量が少ない傾向にあります。それは日本の地質にカルシウムが少なく、水にカルシウムがあまり含まれていない軟水地域が多い事に起因します。よって日本人は意識してカルシウムを摂らないとカルシウム不足になりやすいといえます。日本人のカルシウム摂取量として1日600mgが推奨されていますが、実際にはこれに達していません。普段の食生活の中でカルシウムを多く含む牛乳や乳製品、小魚、豆類などを意識して摂るようにしましょう。 K(カリウム)が多く含まれている食品とは では、K(カリウム)が多く含まれて入る食品を探してみると、皮肉にも、Kが多く含まれているのは、海水の中なのだそうです。ミネラルという言葉をきいたことがあると思いますが、実は、ミネラルが豊富に含まれている塩の中にK(カリウム)は多いのです。 このことより、「健康になりたければ塩を摂れ」という説もあります。この場合の塩とは一般に売られている塩ではなく、K(カリウム)が豊富に含まれている塩のことです。 もちろん、海から取った海水を煮立て蒸発させた塩よりも、天日干しにした塩のほうが、ミネラルが豊富に含まれます。だから、熱い沖縄では多くのミネラル豊富な塩がたくさんあります。 私が以前沖縄に住んでいた時、ただ置いて天日干しにするよりも、ミネラルが多く含まれる塩ができるということで、何度も失敗を重ねて成功したそうですが、空中に霧状に散布してムシロにつけて乾かす方法で天然塩をつくっていた方がいました。この方法は実に手間がかかる方法なので、なかなか沖縄の中でも市販されていなくて、注文生産であったと記憶しています。でも今では、インターネット上で、販売されていて誰でも手に入るようにはなっています。 つまり、皮肉な逆説ですが、塩分取りすぎの原因となる塩の中に含まれているNa(ナトリウム)を取り出すK(カリウム)が一番豊富に含まれているのはミネラルの豊富な塩です。ミネラルがたっぷり含まれている天然の塩です。だから、沖縄の長寿と関係があるのかもしれませんが、沖縄では、ミネラルの豊富な塩がたくさん売られていますので、普通に塩分をとることによって血圧調整ができる方が多いのだと推測できます。 参考までに、インターネット上で、安く買えるサイトを紹介します。お勧め商品名は「ぬちマース」です。
結論として、ミネラル豊富な天然塩を摂って、K(カリウム)を体内に入れて、Na(ナトリウム)を体外に出そうというだけではもちろんありません。 当然、カリウムが多く含まれている食品を食べて、一日の必要量を摂っていくことが必要ですが、おそらく、普通に必要量食べていれば、効果の出る人もあることはあると思いますが、ほとんどの方は今までどおりであまり効果が出ないと思います。 ちょっと待て。K(カリウム)で、Na(ナトリウム)を体外に出してナトリウムバランスを整えると言ったではないか、それなのに効果があまり出ないと言うならおかしいではないかと言われそうですね。 ちょっと待ってください。結論を急がないでください。私は、K(カリウム)を体内に入れるとさっきから言っております。それは体内に吸収されてはじめて効果が出てくるのです。K(カリウム)が含まれている他の食べ物 ここで、天然塩以外のK(カリウム)が含まれている食品を挙げてみます。というのも、「塩分控えめ神話」に固まっている現代人にとっては、塩を多く取るのはなかなか抵抗があるからです。 では、少量でもいいから、天然塩以外でK(カリウム)が含まれている食べ物を普段の食事の中にこれらを入れて、カリウムを体内に入れていけばいいです。
さつまいも(特に皮の部分)、バナナ、乾燥ワカメ、きのこ類 など
これらの食べ物からちゃんとKが体内に入ればいいのです。入れば…。 もうお分かりでしょうが、普通に食べても大部分水分と一緒に体外に出て行ってしまいます。実は、この私がお勧めする方法は、ネットに多く書いてあるナトリウムバランスをとるために食生活にカリウムが豊富に含まれている食品を食べなさいというだけではなく、効果的に体内に吸収させる方法が一番の勘所だったのです。
■驚くほど簡単なK(カリウム)を体内に吸収させる方法とは
高血圧対策と高脂血症対策では、水を飲むようにと医者から言われるのですが、どういう水を飲めばいいのでしょうか。医者からはこのような水がいいとは聞いたことがありません。でも、どうせ飲むならおいしい水がいいですよね。
私は十数回転勤をした経験がありますので、水にはこだわりました。おいしい水、カルキ臭い水等いろいろ経験しました。都会ほど、水質が悪いので、カルキの臭いが強烈で、浄水器は手放せません。ずっと使っております。
さらに、水について話を進めます。 【浄水器の水】 浄水器はフィルターによって、水道水の中の塩素や赤錆など(最近はトリハロメタンも)の不純物を取り除いてくれるので臭みはなくなります。
基本的にミネラル分は除去しないので、健康面においては何ら問題はありません。でも安価なものは2つほど問題があります。一つは、残留水の中で雑菌が繁殖してしまうこと。二つ目は、3ヶ月~半年で処理能力が低下するので、フィルター交換を定期的にしなければなりません。本体よりもフィルターのほうが高い場合が多いです。今では、コーラルサンド(R)が入っている浄水器を使っているので、永久に雑菌が繁殖せず、22種類の天然ミネラルウォーターにしていますので安心です。
【アルカリイオン水】 20代のころ、給料よりも高額のアルカリイオン水の製水器を月賦で買ったことがあります。その時のセールストークは確か「あなたの体は酸性になっている。このアルカリイオン水で中和させることによって健康を取り戻してくれますよ。そして、残りの酸性水(アストリンゼン)は化粧水にもなり、奥さんに喜ばれますよ」でした。妻と家族の美容と健康のためですからつい買ってしまいました。
食べ物のほとんどは酸性です。だからリトマス試験紙をなめさせて、「ほらあなたの身体は酸性になっています」と言われても、当たり前だったのです。人体はその酸性の食べ物を胃の中でアルカリ化して取り入れているので、この強制的につくられたアルカリイオン水を飲み続けると、かえって、酸性をアルカリ化する能力が低下し、体調の悪化につながっていきます。だからあまりお勧めできません。気をつけてくださいね。もう一つ、電気を通した水は死に水になります。
【磁気水】 磁気水とか磁化水と言われるものがあります。水道管の外側に磁石の装置を取り付けて磁気水として製造しているあれです。あの水は、確かに、水分子を高エネルギー状態にして、マイナス電位を発生させますので、(すみません。難しい言葉で。)クラスターといわれる水の分子の集まりが小さくなり、まろやかなおいしい水になったり、酸化防止効果は高いのではありますが‥‥。まったくお勧めしません。むしろ早く除去したほうがいいです。(営業妨害にならない程度にきっぱり言います。)
例えば、好きなもの同士を強制的に別れさせても、その影響力・強制力のないところでは、また元に戻り、かえって強くくっついてしまいますよね。これと同じように、磁石で強制的にクラスターを分解しても、その効果は磁石の影響下だけで、磁場を離れると、元に戻って、かえって大きなクラスターになって、健康にはよくないのです。磁気水の販売している方、ごめんなさい、ばらしてしまいました。
だから、よく磁気水を飲むとまろやかな味になるので、その磁場では納得させられる(だまされる)のですが、その磁気水を飲んだ後、体内でまたくっついて大きなクラスターとなり、これが血液ドロドロをさらにドロドロにしていきますので、絶対にお勧めできません。
【私の飲んでいる水】 それでは、私が研究し探し求めて見つけて飲んでいる水を紹介します。 この水は、水分子の集合体であるクラスターを小さくしますが、磁気水のように強制的ではないので、磁気水のようにその場限りで小さくなり、元に戻ってかえって大きくなるようなものではありません。その磁場を離れてもずっと小さくなり、接触しているクラスターまで小さくしてくれます。
遠赤外線について 太陽の光は虹のように見える可視光線と目に見えない紫外線や赤外線があります。可視光線の赤色の外側にある目に見えない光線で、0.75~1000ミクロンの波長領域を赤外線と呼び、その中でも4~1000ミクロンの波長帯を遠赤外線と呼んでいます。
人体には3~25ミクロン波長が吸収されるといわれ、その中でも4~14ミクロン波長域の遠赤外線は育成光線と呼ばれ身体の生理活性化に必要不可欠とされています。
共鳴作用ってご存知ですか?水の固有の振動波長(9.8μm)と同じような波長を当ててやると、水分子の運動エネルギーは、もう一つのエネルギーの加算によって、上昇します。 さらに、その水の共鳴運動は体内に入っても運動し続け、体内の水分である血液までクラスター(かたまり)を小さくし、血液ドロドロをサラサラにしてくれるのです。また、クラスターの小さい水はその作用として、パイプに付着したどろどろや有害物質を除去する作用がありますが、これが血管にも同じように作用し、血管内のパイプ掃除をし、体外に出してくれます。 このようにして、この水だけでも高血圧対策、高脂血症対策となっております。もちろんクラスターが小さくなりますから、まろやかな味の水となっています。 おいしい水でカリウムが豊富に含まれている食材を料理すればおいしく食べられ、たくさん体内に吸収できるという単純なものではありません。
実は、この9.8μmの波長というのが一番大事なのです。さまざまな石が市販されていますが、水固有の振動数と同じくらいの波長を出す石やセラミックはありません。同じくらいの波長を出しているから共鳴作用が起こりクラスターが元に戻ったり、さらに戻れば大きくなって、せっかく取り込もうとしたカリウムやカルシウムという栄養素を大きなクラスターの水が体内に吸収させずに、一緒に体外に出てしまうのです。
だからカリウムを体内に入れると言っていたのです。
《遠赤外線》 1981年 NASA の研究結果として・・・ 太陽光線の中で人体に最も有効に作用するものは遠赤外線であり、その中でも4~14ミクロン波長の遠赤外線は人体に最も深達力があり、人体の分子との共振作用により発生した熱エネルギーは、微細血管の拡張(血流循環)や細胞の新陳代謝の促進効果があり、機能向上に貢献するとの発表がありました。この発表により、遠赤外線に強い注目が集まり、温熱効果による癌治療などの研究が行われるようになりました。

この育成光線効果のあるセラミックボールでお水をつくり、その効果の凄さを実感した後に、育成光線効果を直接血管に応用できないかという発想のもとにできたのが、この育成光線ゲルマニウムマイナスイオン混合セラミックネックレスとブレスレットです。
最後に、ゲルマニウムネックレスも言われているような効果はあると思いますが、実は、人間の身体はよくできていて、1種類の波動を当て続けていると、抗体ができてしまうので、効果が持続しないのです。これがいろいろなものを買い求めた原因でした。でもここで紹介している育成光線ゲルマニウムマイナスイオン混合セラミックネックレス&ブレスレットは複数の効果のある波動なので、抗体ができないので、効果がずっと続きます。